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ビーバー隊活動の記録(ブログ)
 

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2018/10/28

2018年10月28日 体験隊

Tweet ThisSend to Facebook | by:羽田昌弘
場所:鷺沼公園

今日は、団をあげての体験隊。ビーバー隊には、3名の男の子と1名の女の子が体験しにきてくれました。

体験者が来る前に、まずは歌の練習。スカウトたちにはお手本になってもらわねば!



体験者が参加する前に、いつものメンバーで活動を始めます。まずは、二人三脚。パートナーとの協調性が大切です。先を急ぐ余りにパートナーを引きずってしまうスカウトや、他の子に負けて泣き出す子がでましたが、最後にはみんな上手に二人三脚できるようになりました。



次の遊びは、しっぽ取り。お尻につけた2本のスズランテープのしっぽを守りながら、他の人のしっぽを奪います。体の動きだけでなく、視野の広さが勝負の鍵を握ります。スカウトたちは、たくさん走り回り、一本でも多く、しっぽを取ろうと、競い合っていました。

団全体での集合がかかりました。朝礼です。連盟歌を歌い、国旗掲揚をしました。ボーイスカウトらしい規律ある儀式を体験者の方々にも、ご覧いただけたのではないかと思います。



朝礼が終わると、体験者も一緒の活動が始まります。最初は工作。紙コップでUFOを作り、飛ばして遊びます。飛ばすコツは強く投げることだけでなく、UFOをフリスビーのように回転させてやること。みんな、夢中で練習し、上手に投げられるようになりました。飛距離を出すには、UFOの作りも大切です。重りをどうつけるとUFOがよく飛ぶのか、研究してみるとさらに楽しいかもしれませんね。

 

続いて、ダンボール戦車。ダンボールで作ったキャタピラーの中に入り、ハイハイをしたり、体を転がしたりしながら、キャタピラーを走らせます。重労働ですが、子供達は何度も何度もやりたがり、大いに楽しんでくれました。

 

お次は、じゃんけんバトル。体験の子たちもスカウトたちもお互いに関わってもらうことを狙いました。子供達は、5枚のカードを携えて、他の子とじゃんけん勝負。負けた子は勝った子にカードを1枚渡します。1分間3本勝負。なんと、一人のスカウトが3本とも優勝してしまいました。強運の持ち主が49団にはいるようです。

じゃんけんバトルを終えると、「の」の字探しゲーム。子供達には1枚ずつ新聞紙、1本ずつペンが配られます。「よーいどん!」を合図に、子供達は新聞紙に書かれている「の」の字を探し、ペンでマークしていきます。集中力、注意力が問われます。3分後に終了。マークできた「の」を数えます。どうしたら、漏れなく、だぶりなく、数えられるでしょう?マークしたところに数を書いていくことで間違いなく数えられます。しかし、子供達は、一人で数えることは難しいようでした。保護者の皆さんにサポートしてもらいながら、全員が数え上げ終了。数え上げを上手にできるようになるところから、数字に強い子が育っていくのではないでしょうか。最も多く「の」の字を探せたのは、スカウトの弟くん年中さんでした。41個だったかな。素晴らしい集中力と注意力です。他の子たちからも「もっとやりたい」という声が上がっていました。みんな、よく集中して、取り組んでいました。

遊びが終わると、ボーイ隊の見学です。ボーイ隊が立てたテントや立ちカマドを見せてもらいました。テントには、ボーイスカウト8名が一緒に寝るそうです。小さなビーバーたちには広いようでした。立ちカマドの見学の時には、クイズが出ました。「どうやってしまっておくでしょうか?」と。子供達はクイズに答えるため、立ちカマドをよく観察していました。分解してしまう、組み立てて使う、ということをよく理解してくれたのではないでしょうか。

 

最後は、お決まりの大きな輪。子供達は宙高く舞い、「もう一度やりたい」気持ちを残したまま、お別れとなりました。

次回の活動は11月11日午前、宮崎第4公園の予定です。ボーイスカウト活動に興味のある年長以上のお子様をお持ちの方、見学をご希望の方は「お問い合わせ」ページ、または E-mail(info@bsk49.orgまでご連絡ください。
09:00 | 活動内容
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